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巻き爪治療はもう自分で治せますよ!〜巻き爪ブロック開発のエピソード

巻き爪ブロック開発のエピソード

巻き爪は「痛い」と感じる人は結構多いですね。

 

実は、巻き爪ブロックが基本とした、爪の両端を持ち上げるという方法は既にこれまでもありました。
しかし、医師が措置をするような、自分一人で行える方法にはなっていませんでした。

 

そこで、開発者はいろいろ考えたようです。

 

その考えをもつきっかけとなったのが、ご自身の母親が脳血管障害で倒れて半身不随となり、リハビリが必要となったことでした。
医師からは、お母さんに盛んにリハビリを勧められますが、なかなか行おうとしなかったといいます。
理由を聞くと、巻き爪の為に足に痛みがあった為、リハビリをしようとすると足に痛みが走っていたようです。

 

巻き爪ブロックを工夫する感性とは

そんな巻き爪の状態が続けば、いつまでも十分にリハビリも行うことができません。

 

そこで一計を案じた「巻き爪ブロック」の開発者は・・・

 

独自に試行錯誤した結果一つの試作品をお母さんの足につけることにしました。
すると、お母さんは「おやっ?足に何かしたの。痛くないわ!」とのこと。
その後、リハビリを開始することになったといいます。

 

一方の開発者は、「これだっ!!」と思い至ります。
その後2年の研究の結果、満足度の高い商品化にこぎつけることとなりました。

巻き爪ブロックのポイント

商品のコンセプトは、以下の通り。

  • 自分で装着できる
  • 一人で行える
  • 値段も手ごろ
  • どんなに強い巻き爪でも対処できる

これまでの巻き爪の症状が酷くなると、自分で治療できるようなものはなかなかありませんでした。

 

すると、忙しい現代人は、爪が皮膚に食い込んだりして、痛みが段々増してくることになってしまします。
また、開発者のお母さんは、なかなか巻き爪治療をする為に病院に向かうことはなかなかったといいます。

 

それだけ、痛い思いをしたくないなどと、治療に対する懸念も強かったのではないでしょうか。

巻き爪ブロック開発前までの対処なら、コットンパッキング

今でこそ、巻き爪ブロックで重症であろうが軽度であろうが措置することができます。

 

しかし、それまでの治療方法といえば、軽度の巻き爪の人にはコットンパッキングもしていたようです。

コットンパッキングとは?

その名前からも想像が付くように、コットンを小さく丸めて使用します。

 

巻き爪の多くは足の親指で起こります。
大きな爪ではありますが、それが皮膚に食い込んで炎症を起こしたりしています。
その患部を清潔にすることが必要ですし、爪が皮膚に食い込む負担を軽減してあげる必要があります。

 

そこで、その足の親指の爪を正しく切ります。
その切り方については、別に記しました。⇒ 正しい巻き爪の切り方

 

巻き爪が起きた爪には再発防止の意味も含めて、スクエアにカットしています。
次に、コットンを適量をとって丸めます。

 

そのコットンを入れる場所は、親指の爪の両端の尖った部分とその患部の皮膚との間です。
それだけに必要な量ですが、症状によって分量は異なります。

 

その事前に準備した丸めたコットンを、そこに押し入れます。

巻き爪治療のコットンパッキングに

この時、先が尖って物を挟みやすいピンセットなどを使うと、爪と皮膚の間に押し込みやすくなります。

 

しかし、この方法はあくまで軽度の人に行う場合に限られると思います。
また、一時的な痛みの緩和に使用してきた方法です。

 

現在は巻き爪ブロックもありますので、上手に利用しては如何でしょう。

 

きっと装着すると直ぐに、痛みの緩和と治療の開始を実感することができると思います。

 

巻き爪を病院でなく、自宅で治す情報はこちら